シェンクアンの一日。遺跡と戦跡をじっくり見て回ったあとはのんびりと。

珍しい遊びに興じている子どもたちがいました。
砲丸ころがし。ルールがよくわかりませんが、カーリングみたいな感じ?

真剣に投球。お兄ちゃん、子守りをしながら。
聞くと「ペタム」というフランスのゲームだそうです。ご存じの方、どうぞ教えてください。

日中ともなれば高原にも陽光燦々。
そういえば、この辺のひとは「マツタケ」という日本語を知っていました。なぜ???と思ったら、ジャール平原の近くにはマツタケ山があるそうで、中国商人が夏に買い付けに来るとのこと。
買値は1kgで25USドルと聞きました。ラオスのマツタケが「中国産」として日本に来るのでしょうか。
ちなみに昨年10月の築地市場価格は、国産(関西)ものでキロ6万円、中国産5000円、韓国産9000円、他にはカナダ、米国、トルコ、メキシコ、モロッコなどが統計に載っています。(余談でした)
余談ついでにいうと、ラオスからは備長炭も日本に来ています。

こちらはカム族の授産場。シルクを染めて織物もしています。
ところでこの辺に温泉が湧いていると小耳に挟んだので…

行ってみました。ムアンカムの露天風呂。素朴な河原の温泉です。
ですが、さすがにここでパッパッと服を脱ぐわけにもいかず、Big Hot Spring と言われるほうへ行くことに。
そちらはちょっとしたリゾート施設になっており、ゲストハウスやレストランを併設しています。浴室の鍵を開けてもらい、バスタオルを借りて入ってみると…

ちょっとイメージが違ったんですけど!(レンズ曇っちゃうのでこの写真で勘弁してください)

ひと風呂浴びて町へ帰り、ニーシャ・レストランでインド料理。卵ドーサとエビカレー、ビアラオ一杯。

夜は裏道で見つけたレストランへ。観光客は皆無。地元の若者がビールを大量に飲んで盛り上がってました。未成年の女子グループもぐいぐい飲んではしゃいでましたね。ふうん、こういう一面もあるのか、ラオス。
てなわけで、次の日は南部へ飛びます。